その気になれば、どんな野菜もサラダになる

野菜高騰が久しいです。

サラダを作るのも一苦労・・・と思われがち。

しかし実は、野菜であればなんでもサラダになるものなのです。

レタスもキャベツもブロッコリーも高くて買えませんが大丈夫w

例えば根菜類。

ニンジン、ジャガイモは茹でてからドレッシングで和えればサラダになります。

ニンジンは生でも大丈夫!

大根やゴボウも生でサラダにできますね。

カボチャだって、ポテトサラダのように他の具材と合わせてマヨネーズで味つけすればもうサラダです。

たんぱく質との合わせ技も有効です。

茹で卵、ハム、茹で鶏、ゆで豚、豆の水煮などなど。

実際デリやデパ地下の惣菜コーナーなどでは、こういった材料を使ったさまざまなサラダが販売されています。

野菜が高いからサラダ作るの大変!と諦めるのではなく、様々な野菜で作れるサラダを探求すると、料理のスキルも向上しますよ。

そもそもヨーロッパでは、サラダというと温野菜がメインだったりします。

無理にレタスやキャベツ、葉野菜を使う必要はないのです。

栄養面を見ても、冬は温野菜で体を温めた方がいいです。

比較的安い根菜などを使うのが合理的なんですね。

季節が巡って、レタスやキャベツが豊作になり値段が落ち着いてくれるその日を待ちながら、安い野菜で工夫してサラダを味わいましょう。