一人の人間を1000年愛せますか?

先日、久し振りにアニメ『夏目友人帳』を見ました。主人公が『あやかし』との交流を通して時に迷ったり、答えをもらったりと成長する姿を描いてます。この中で50年と言う時は『あやかし』にとってはあっと言う間だと描かれています。

このフレーズ聞いたことあるぞ。となり思い出したところ、私の好きなオンライン小説の『盗賊妖狐が現代に来たら、愛する彼女はヤンデレに変わっていた、かと思ったらツンデレに近いヤンデレだった。』の中のセリフにもありました。

1000年と言う長い時間を生き抜いて愛する男性に会えたヒロインの心情、そして、過去からタイムスリップして現代にきた妖狐との恋物語がうまく描かれています。1000年と言う長い時間をたった一人に会うために生き抜き、たった一人のことをずっと愛し続ける、すごいことですよね。

ただ普通の恋物語と違うのはヒロインがツンデレに近いヤンデレになっていたと言うこと。主人公のことを殺してしまいまいたいほど好きだと言うのです。うーん、難しい描写ですよね、ツンデレは理解できるのですが…。よく異性に私は重い女だと言われますが、ここまで重くない気がします。

自分の気持ちが重いのかな?と思う方、又はヤンデレって何?と気になった方ぜひ一度読んでみることをお勧めします。テンポよく書かれているので誰でも読みやすいと思うので、息抜きにちょうどいい作品だと思います。