長い夏休みが終わるころに起きる事

長い夏休みが終わるころお母さんは、疲れが出てくると思います。夏休は日常のリズムとは異なり、朝昼晩の食事の準備や様々な予定をクリアしがら、勉強もさせないといけないしと、なかなかのんびりとはいきません。我が家も無事に元気に夏を過ごせたことに感謝していますが、問題は宿題です。

見事、高校生も小学生も宿題が終わっていません。びっくりしたことに一つも終わってないと聞き倒れそうになりました。あまり、親があれやこれやと言ったところで聞いてくれませんので、我慢をしてきましたが、限界を迎えました。高校生は、宿題が終わらなければ遊びに行かせないと、期限をつけました。

小学生は塾のことで、いっぱいなので仕方がないかと思ってましたが、時間があればゲームをしている状況です。小学生も期限をつけました。ふたり揃ってダメダメですから、わたしは、「親の顔がみたいよね!」と叫ぶしかありません。

部屋は汚いし、片付けず、どうしてこんなにだらしないのか。この夏、私は子供たちに何を教えていきたのかと、自己嫌悪でいっぱいです。遠い昔を振り返り、自分も子供の時に同じようであったのか?と考えると、私は早めに終わらして、最後に、ひとつくらいを焦りながらやっていたような。我が家の子どもたちは、度胸があるのだなと、思い直すことにしました。