初めての胃がん検診

今日は初めての胃がん検診に行ってきました。

自分の年齢を考えるとそろそろ受けておくのもいいかなと思って申し込んでいました。

指定された受付時間に会場へ行くとすでに80人くらいの人が席について待っているのが見えました。

時間指定なのだからそんなに待つことはないのだろうと思っていたので正直ビックリしました。

「いったいどれだけ待つんだろう、何か時間つぶしのための本でも持ってきておけばよかった~」と後悔しつつ、番号札をとって席につきました。

それから40分ほどして私の番号を呼ばれ「ようやく検診を受けられる」と思ったら、「受付しますので来てください」とのこと。

受付するだけに30分待ったのかとガックリ。

再度検査の番号を渡されて、そこから待つこと1時間。

ようやく検査の順番がまわってきました。この時点でもう疲れてきています。

渡されたバリウム入りの紙コップが想像以上に重くて、落としそうになって焦りました。

バリウムってなんだかトロ~ッとしていて飲みにくい。

機械に立ったら想像以上にスピーディに機械が横に動いたので「なんだか遊園地のアトラクションみたい」とドキドキ。

「はい、じゃあ3回まわって」と言われて自分でグルグル転がっているうちに胃のあたりが気持ち悪くなってきてゲップしたくてたまらなくなりました。

ものすごく我慢して、終わった瞬間にゲフーッとゲップした時はなかなか爽快でした。

とはいえだんだんお腹のあたりが重くなってきたので、しばらくはバリウム飲みたくないです。

天気との戦い 洗濯物編 ※続編なし

一軒家で猫の額の広さなれど、一応庭があります。

まあ、物干し竿を置くと、他にスペースは無いに等しいので、家庭菜園やらガーデニングとかは夢のまた夢です。

それでも外に洗濯物を干せるのは助かります。日当たりも風通しもいいので、天気のいい日は3時間もすれば乾く(もちろん物によります)。

問題は天気が怪しい日。

私は仕事が自営というか在宅というか、そんな仕事。

作業する場所は窓に近いので雨が降ればすぐに分かる、と言いたいのだが、集中して仕事をしていると気づかない時がある。

リズムを崩したくないので(別に音楽関係ではない)、敢えて外の情報をスルーするというか…。

それに、たまに外出することもあるしね。

そのため天気が怪しい日は賭けに出て庭に干すか、屋根つきベランダ(擬き)に干すかします。

ただこの”なんちゃって屋根つきベランダ”、弱い雨ならともかく、少し強かったり風があると雨が入ってくる。

つまりイマイチ信頼性が低い。いっそのこと部屋干しすればいいのですが、出来れば避けたいのが本音。

次善の策として、コインランドリーへ乾燥だけしに行ってもいいのですが、毎回数百円がもったいない!

なんちゃって屋根つきベランダの防雨性能を強化するか、乾燥機でも買うか?

今後も雨との戦いは続きそうです。

断捨離する事でまた新しい気持ちに

今日は、久しぶりにカーペットとソファーのカバーを買いに家具屋に行きました。カーペットは私が最初から欲しいと思っていなかったカーペットで、親に勧められて買いました。買ってきてひいて見るとあまりに家が荒んで見えました。

私のイメージカラーでは無かったので、すぐ家具屋に電話をし第1印象から気に入っていたカーペットの在庫を聞くと1枚だけあると。

やっぱり直感は大切です。すぐに返品交換してもらいに生きました。

帰ってから敷いてみるとイメージカラーは、部屋にぴったりで、買ってきたソファーカバーとも合っていました。何とか自分の好きな空間が部屋に出来たと同時に不要な物を捨てる作業に自分がなっていました。

私の寝ている部屋にはたくさんの使わない布団があり、買ってきていた布団圧縮袋にいれて納戸に入れました。やっと自分の部屋に空間が生まれたのと同時にいらない布団やら古臭い寝具は捨てました。

お客さんが来たらの為にも置いときたかったですが、あまりに汚れがあるので、思い切り捨てました。

まだまだ捨てたい気持ちがありましたが、あまりやり過ぎると、大事な物も捨ててしまいそうなので、やめました。でも少しでも捨てるのは心がスッキリです。また課題もあるので、少しずつやろうと思っています。

一人の人間を1000年愛せますか?

先日、久し振りにアニメ『夏目友人帳』を見ました。主人公が『あやかし』との交流を通して時に迷ったり、答えをもらったりと成長する姿を描いてます。この中で50年と言う時は『あやかし』にとってはあっと言う間だと描かれています。

このフレーズ聞いたことあるぞ。となり思い出したところ、私の好きなオンライン小説の『盗賊妖狐が現代に来たら、愛する彼女はヤンデレに変わっていた、かと思ったらツンデレに近いヤンデレだった。』の中のセリフにもありました。

1000年と言う長い時間を生き抜いて愛する男性に会えたヒロインの心情、そして、過去からタイムスリップして現代にきた妖狐との恋物語がうまく描かれています。1000年と言う長い時間をたった一人に会うために生き抜き、たった一人のことをずっと愛し続ける、すごいことですよね。

ただ普通の恋物語と違うのはヒロインがツンデレに近いヤンデレになっていたと言うこと。主人公のことを殺してしまいまいたいほど好きだと言うのです。うーん、難しい描写ですよね、ツンデレは理解できるのですが…。よく異性に私は重い女だと言われますが、ここまで重くない気がします。

自分の気持ちが重いのかな?と思う方、又はヤンデレって何?と気になった方ぜひ一度読んでみることをお勧めします。テンポよく書かれているので誰でも読みやすいと思うので、息抜きにちょうどいい作品だと思います。

長い夏休みが終わるころに起きる事

長い夏休みが終わるころお母さんは、疲れが出てくると思います。夏休は日常のリズムとは異なり、朝昼晩の食事の準備や様々な予定をクリアしがら、勉強もさせないといけないしと、なかなかのんびりとはいきません。我が家も無事に元気に夏を過ごせたことに感謝していますが、問題は宿題です。

見事、高校生も小学生も宿題が終わっていません。びっくりしたことに一つも終わってないと聞き倒れそうになりました。あまり、親があれやこれやと言ったところで聞いてくれませんので、我慢をしてきましたが、限界を迎えました。高校生は、宿題が終わらなければ遊びに行かせないと、期限をつけました。

小学生は塾のことで、いっぱいなので仕方がないかと思ってましたが、時間があればゲームをしている状況です。小学生も期限をつけました。ふたり揃ってダメダメですから、わたしは、「親の顔がみたいよね!」と叫ぶしかありません。

部屋は汚いし、片付けず、どうしてこんなにだらしないのか。この夏、私は子供たちに何を教えていきたのかと、自己嫌悪でいっぱいです。遠い昔を振り返り、自分も子供の時に同じようであったのか?と考えると、私は早めに終わらして、最後に、ひとつくらいを焦りながらやっていたような。我が家の子どもたちは、度胸があるのだなと、思い直すことにしました。

シルバニアファミリーは世代を超えて愛されています。

おばあちゃんがら2歳になった娘にシルバニアファミリーのセットをプレゼントしてくれました。まだちょっと早過ぎるんじゃないかと思いましたが4歳のお姉ちゃんはもちろん私もテンションがあがります。子供の頃憧れていたんですが、買ってもらえなかったオモチャです。

何故か電池を入れるところがあると思ったら明かりが灯るんですよ。カッコよすぎです。食器等の小物は誤飲も心配なのでこっそり隠しておきました。箱から出している側から娘2人が動物の人形を握りしめ遊び始めました。2人に待ちなさいよと文句を言いながら、カーテンを取り付けたり、窓をはめ込んだり、細かい作業がまたキュンキュンくるんです。

洗濯機なんて我が家にもないドラム式でちゃんと回るんですよ。もう服を脱がせて入れるしかありません。意外と2歳もちゃんとゴッコ遊びが出来るんですよね。この姉妹がケンカもせずに仲良く遊ぶ姿を初めて見ました。私も一緒になってずっと遊ぶわけにもいかず、微笑ましく見守りながら夕飯の支度を始めることにしました。

でも耳で聞いているだけだとシルバニアファミリーと言うより仮面ライダーゴッコです。「オマエ、ヒキョウだぞ」「助けて~」ってどこでそんなセリフを覚えたんだか、リスと猫を握りしめてなんだかワイルドなゴッコ遊びをする娘達に笑ってしまいました。

気温の変化に対応をするということの大切さ

暑さ寒さも彼岸まで、という言葉があるそうです。

暑いと感じるのも寒いと感じるのもお彼岸の時期まで、という意味なのだそうです。

しかし今はちょっと状況が変わってきています。

お彼岸を迎える9月の下旬まで暑かったり、3月の下旬まで寒いということもあります。

気温の変化が激しいと体調も崩しやすくなってしまいます。

人の体は気温に対しての対応もしっかりできるはずなのですが、急激な温度変化が起きてしまうと、その対応がしっかりできないということもあります。

そうすると抵抗力も弱まってウィルスが侵入して、そのウィルスによって風邪の症状が引き起こされるということになってしまいます。

暑さ対策、寒さ対策というのは常に考えておかなければいけないのかもしれません。

季節の変わり目に体調を崩す人が多いというのも、急激な気温の変化が関係をしているのだと思います。

体調がちょっとおかしいかな、と感じるようになったら、できるだけ早めの対処をすることが大事です。

風邪のひき始めの体のちょっとした変化も個人差があると思うので、自分で風邪っぽいなと思ったら、対処方法を考えなければいけないと思います。

風邪のひき始めの対策も絶対にこれがいい、ということがあるわけではないと思います。

軽い熱中症だったのかもしれません

いつものようにアラームで、朝、起きたのですが、ものすごく暑いような気がしました。汗もすごいし、激しいと感じるほどではないのですが頭痛があり、からだがぼーっとしているような感じ。

テレビを点けると、確かに今朝は気温が高いほうだとは言っていたのですが、感覚的になんとなく、それだけのせいじゃない気がしました。重たい体をなんとか起こし、台所へ。

冷蔵庫に常備してある麦茶をコップ1杯、一気に飲み干しました。座って少し安静にしていると、その症状が収まり、通勤の準備ができるまでに復活しました。なんでしょう、軽い熱中症のようなものだったんでしょうか。

いつも寝る前には水分補給のために水を飲むようにしているのですが、思い返すと前日の夜はそれを忘れていたことに気づきました。もしかしたらそのせいだったのかもしれません。頭痛だけがなかなか引かなかったので、薬を飲んで出勤しましたが、会社に到着する頃には痛みも治まりました。

その日も通常通りに仕事をし、帰り、家事をこなすことができ、ほっと一安心。寝ている間は途中で水分を補給できないので、気をつけておかないといけませんね。まだまだ暑さが続くようです。寝る前の習慣として、水を飲むことを忘れないようにしなくてはと思いました。