脱サラリーマン36の図書館通い

冬季オリンピックに魅力を感じず、開催期間すら把握していなかった私ですが、テレビをつけるとどこかのテレビ局で何かの種目がかならずやっているという状況でしたので、日本選手の成績はなんとなく把握しています。昨日はカーリングの日本×スウェーデンがやってました。日本劣勢で終盤まで来たので、チャンネル変えて、だらだらしてそのまま就寝して、朝起きたら日本が勝利していました。

今日は朝から図書館でネット記事の作成に勤しんでいます。妻に作ってもらったおにぎりを飲食禁止のパソコン専用席でこそこそと食べるのにもだいぶ慣れてきました。通い始めのころは、見られてもいないのに新人が入ってきたぞみたいな目線を感じて、キーボードを打つ手もぎこちなくなっていた私ですが、今ではおにぎり3つとゆで卵を隠れて食べれるまでに成長しました。

今日は隣の席に私(36歳)より少し若いお兄さんがいます。パソコン専用席なので隣のお兄さんもパソコンを使用しているわけですが、となりに人が来るとキーボードを叩く音が気に障って少しイライラします。30代前半の男性はキーボードを必要以上に強く叩く(と勝手に思っている)ので、今日はハズレの日です。ちなみに朝にやってる占いも山羊座が最下位だったので、ある程度覚悟できてましたけどね。

最近の趣味と言えば、韓国ドラマ観賞

毎週休みの日と言ったらDVD観賞である。何を見るという特別なことはないが、韓国ドラマが好きで観ています。特にこの俳優という人がいるので目の保養になる。イ・ジョンソクは若手の時から人気でモデル経験があるから、身長も高く体型も痩せていて、何よりもイケメンである。

あるドラマで共演した、ハン・ヒョジュとお似合いで、美男美女とはこういうことなんだと思った。さらに、ジョンソクはキスも上手いからハマってしまう。他にも韓国俳優いるのだろうけど、彼の作品は全部リピートしてしまう。

いつかは韓国に行きたいと思うほど、ハマるなんてと思っていたが、韓国ドラマだけではなく、韓国歌手もよく聞いている。魅力はたくさんあるが、何と言ってもドラマと歌手が人気なのではないでしょうか。日本に来日したり何かと日本と関わりがあるのだから興味深く思っています。

いつかは日本のドラマに出演してほしい俳優の1人であり、日本にファンサイトがあるくらいの人気者だから、ぜひともドラマにたくさん出演してほしい。彼は今年、軍人として活躍する予定だそうだから、その前に彼の出演作品は全て制覇したい。だから今年もドラマや映画に主演して、視聴者を虜にしてくれるだろう。私もその1人である。

私の知らないところで様々なドラマが・・

一見仲の良いママ友グループがありました。

私はその中にある人を介して随分と後から参加させてもらい、皆仲良くてとてもいい人そうだなって思えていたんです。

でも、グループラインに招待された時点でちょっと違和感がありました。

現在稼働している人の人数と、一切絡んでこない人の人数が半分半分、こういうグループラインに所属したこと自体が初めてで、最初の頃は全くわからなかったんですが、私の自己紹介だってまあ、絡みたい人だけ絡んでくるものだとちょっと不思議に思いながらも絡んでくれる人と仲良くしようと思っていたんです。

でも、実際、稼働しているのは全員コンスタントに会いますが稼働していない人には一切会いません。

ということは、以前は稼働していて抜けて言っているということですよね。

でも、それが私が入ってからもありました。

ほんと、昨日まで仲良くしていたのに、突然、一切絡まなくなったんです。

そしてそのまま一切顔を見ていません。

女同士ってこういうことが頻繁になるのか、誰一人そのことについて語ることもなく、残されたメンバーはこれまで通りキャッキャしています。

なんか闇を見たkがします。

何があったのか、だれか教えて欲しいけど聞けません。

アラサーで始めた鉄道模型

「金のかかる道楽はやめておけ」父が私にのこした教訓である。

おかげで、私は趣味にお金をかけない、良く言えば倹約家。悪く言えばケチな人間として20代を過ごした。

ホラー映画に傾倒した頃も、劇場で見る際は必ず前売り券を購入し、もちろんポップコーンもジュースも買わなかった。DVDレンタルは旧作のみで購入の際はレンタル落ちを狙い撃ち。

とにかく、趣味はお金を使わずに楽しむ主義を貫いていた。

そんな私が、幼い頃からずっと憧れていた趣味がある。

それは、鉄道模型。

鉄道模型は、お金のかかる大人の道楽である。場合によっては一財産食い潰すことさえ可能な恐ろしい道楽だといえる。

父の教訓を守り、私は鉄道模型には手を出さずに過ごしていた。

しかし、30歳を過ぎたある日、私は唐突にそれを手に入れてしまったのである。

それは、誕生日プレゼントとして私の手元に舞い込んできた。

かわいらしい包装紙とリボンに包まれていた、ブルートレイン富士。

私が幼い頃から憧れ続けていた寝台特急車。

ちなみに贈ってくれたのは今でも付き合いが続いている恋人からである。一度、私が泥酔して語ったブルートレインへの憧れや、その鉄道模型への欲望を覚えていたらしい。

それから約3年。私の鉄道模型はイメージ通り金のかかる道楽だったかというと、まさにその通りで、父の教訓に反する形で毎月そこそこの金額を鉄道模型に費やしている。

もちろん、もういい年なので生活が破綻するほどは使わないが、それでも給料の10%程度は毎月使っている。

20代を我慢しつづけたのだから、少々はいいだろうと自分を正当化する日々である。