笑顔の接客

食堂や売り物屋氏などに入ると明るくいらっしゃいませと笑顔で返してくれる方もいれば、むすっとボソッとお礼して来る方もある。そのお仕事場のレベルにも因るのかもしれませんが、最低限の態度マナーというものはあると思います。どんなに宿屋だろうがコンビニエンスストアだろうがスマイルのお礼は最少必要なものではないかと常々感じます。
態度として働いてる限り、観客を聞き入れる位置づけであるのだからそのことを指しなくてはいけないのではと思います。爽やか態度をできると自然と有難うと言いたくなりますが、そっけない応対の無い態度をされると、なんなんだとツンとした行いをとってしまう。その人の行いでこちらの心地も変わってしまうので、態度って奥が深く強いなぁと感じます。

飽きてしまったのかモチベーションが湧かないだけなのか

ここ数日北風がにわかに強くなり、肌寒さも感じ始めたので急遽クローゼットから数着のフリースやジャケットを引っ張り出した私。

特にトレーニング中で脂肪も薄く、ちょっと風が冷たくなっただけでくしゃみが出てしまう様な体質ですから、早め早めの防寒対策は必須なのです。

ただすっぽり上半身を覆える上着を着れるという事は、肌荒れや乾燥でデリケートになっていた肌を全部隠せるという事。

半袖でも不快感が先行していた私にとって、少しだけ楽になる季節かも知れません。

秋も深まり涼しさを増してくると、例年なら楽しみになってくるシーバス釣りですが、今年はどうしても行きたいという強烈な欲求や衝動が湧き起こってこないのが不思議です。

おそらく今年の初夏の暑さが強烈過ぎて、それによる酷いバテの影響が未だ残っているというのも大きいのでしょうが、それにも増して、寝不足になってまで早起きしてポイントに立つ不健康さやリスクの方が強く感じられ、自分の中で遠慮というか、達観し諦めてしまっている、というのも大きいかも知れません。

完全に飽きたという訳ではないのですが、そこまで苦労して釣りに行っても実際にはボウズの日が圧倒的に多く、それのどこが面白いのか?という疑問が湧いてきてしまったのです。

そう簡単に止められる趣味でもありませんし、再びモチベーションが湧いてくるまで辛抱して待ち続けるしか無いでしょう。

今日の出来事

今日は、朝から洗濯をしました。

我が家は2日の1回のペースで洗濯をします。

曇っていましたが雨は降っていなかったので洗濯物は外に干しました。

午後から雨らしいので雨が降ってきてから洗濯物を取り込もうと思っています。

それからお昼ご飯の準備をしました。

今日のお昼ご飯は、グラタンとスープとサラダでした。

グラタンは、スーパーで売っていたグラタンの素を使って作りました。

具は、大根ときのこ、チーズ、ハムのシンプルなダイエットメニューにしてみました。

サラダは、キャベツとトマト、コーン、きゅうり、人参で作りました。

スープは、だしを取るところから行いました。

だしは煮干と鰹節で丁寧に取りました。

スープの具には、わかめと煮干、あさり、卵、玉ねぎを入れました。

昼食を食べてから私の部屋の掃除をしました。

毛布を洗ったり、床を拭いたり、埃をはたいたり、部屋の空気の入れ替えをしたりしました。

最近、自分の部屋に小さな本棚が欲しいなと思うようになりました。

お給料を貯めて購入してもよさそうです。

部屋には本が60冊くらいあるので、小さな本棚だとぎっしり収納できそうです。

近々、本の整理も行っていきたいと思っています。

これから食材の買出しに歩いて行ってこようと思います。

夕飯に使う食材です。

ちゃんちゃん焼きが一番人気でした!

毎日の夕飯を考えるのに、だいぶ悩み始めてしまい、仕事をしながらの手作りも大変なので、どんなものなら、幼い子供たちも喜んで食べてくれるのかな?と考えたのですが、

子供たちがお魚好きなことに最近気づいたので、お肉もまとめて入れて、ちゃんちゃん焼きにしてみることにしました!

前に、シャケのアルミホイル焼きをした時、かなりの勢いで完食してくれたので、この味付けなら、好きなんだな!と言うポイントも掴めたので、苦手なお肉も食べるチャンスだ!と思いました。

いつもの、たっぷりもやしの上に、シャケをおいて、周りに人参をちりばめてから、ウインナーや豚肉を乗せて、その上にバターを置き、ちょっとだけだしをかけて蒸し焼きにしました。

アルミホイルの上に乗せて蓋をするのですが、ボリュームがあっても大丈夫なように、上からアルミホイルをかぶせて、大きめな蓋で抑えてみました。

30分ほど蒸した後に、生醤油を上から垂らして完成です!

どうかな?と思いながら、テーブルの上に上げて見ると、オォー!と言う喜ぶ声が聞こえ、その後も、ご飯と一緒にたくさん食べてくれて、すぐに完食してくれました!

これだ!とおもい、これからは夕飯に迷った時には、このちゃんちゃん焼きにする事にしました!

初めての胃がん検診

今日は初めての胃がん検診に行ってきました。

自分の年齢を考えるとそろそろ受けておくのもいいかなと思って申し込んでいました。

指定された受付時間に会場へ行くとすでに80人くらいの人が席について待っているのが見えました。

時間指定なのだからそんなに待つことはないのだろうと思っていたので正直ビックリしました。

「いったいどれだけ待つんだろう、何か時間つぶしのための本でも持ってきておけばよかった~」と後悔しつつ、番号札をとって席につきました。

それから40分ほどして私の番号を呼ばれ「ようやく検診を受けられる」と思ったら、「受付しますので来てください」とのこと。

受付するだけに30分待ったのかとガックリ。

再度検査の番号を渡されて、そこから待つこと1時間。

ようやく検査の順番がまわってきました。この時点でもう疲れてきています。

渡されたバリウム入りの紙コップが想像以上に重くて、落としそうになって焦りました。

バリウムってなんだかトロ~ッとしていて飲みにくい。

機械に立ったら想像以上にスピーディに機械が横に動いたので「なんだか遊園地のアトラクションみたい」とドキドキ。

「はい、じゃあ3回まわって」と言われて自分でグルグル転がっているうちに胃のあたりが気持ち悪くなってきてゲップしたくてたまらなくなりました。

ものすごく我慢して、終わった瞬間にゲフーッとゲップした時はなかなか爽快でした。

とはいえだんだんお腹のあたりが重くなってきたので、しばらくはバリウム飲みたくないです。

天気との戦い 洗濯物編 ※続編なし

一軒家で猫の額の広さなれど、一応庭があります。

まあ、物干し竿を置くと、他にスペースは無いに等しいので、家庭菜園やらガーデニングとかは夢のまた夢です。

それでも外に洗濯物を干せるのは助かります。日当たりも風通しもいいので、天気のいい日は3時間もすれば乾く(もちろん物によります)。

問題は天気が怪しい日。

私は仕事が自営というか在宅というか、そんな仕事。

作業する場所は窓に近いので雨が降ればすぐに分かる、と言いたいのだが、集中して仕事をしていると気づかない時がある。

リズムを崩したくないので(別に音楽関係ではない)、敢えて外の情報をスルーするというか…。

それに、たまに外出することもあるしね。

そのため天気が怪しい日は賭けに出て庭に干すか、屋根つきベランダ(擬き)に干すかします。

ただこの”なんちゃって屋根つきベランダ”、弱い雨ならともかく、少し強かったり風があると雨が入ってくる。

つまりイマイチ信頼性が低い。いっそのこと部屋干しすればいいのですが、出来れば避けたいのが本音。

次善の策として、コインランドリーへ乾燥だけしに行ってもいいのですが、毎回数百円がもったいない!

なんちゃって屋根つきベランダの防雨性能を強化するか、乾燥機でも買うか?

今後も雨との戦いは続きそうです。

断捨離する事でまた新しい気持ちに

今日は、久しぶりにカーペットとソファーのカバーを買いに家具屋に行きました。カーペットは私が最初から欲しいと思っていなかったカーペットで、親に勧められて買いました。買ってきてひいて見るとあまりに家が荒んで見えました。

私のイメージカラーでは無かったので、すぐ家具屋に電話をし第1印象から気に入っていたカーペットの在庫を聞くと1枚だけあると。

やっぱり直感は大切です。すぐに返品交換してもらいに生きました。

帰ってから敷いてみるとイメージカラーは、部屋にぴったりで、買ってきたソファーカバーとも合っていました。何とか自分の好きな空間が部屋に出来たと同時に不要な物を捨てる作業に自分がなっていました。

私の寝ている部屋にはたくさんの使わない布団があり、買ってきていた布団圧縮袋にいれて納戸に入れました。やっと自分の部屋に空間が生まれたのと同時にいらない布団やら古臭い寝具は捨てました。

お客さんが来たらの為にも置いときたかったですが、あまりに汚れがあるので、思い切り捨てました。

まだまだ捨てたい気持ちがありましたが、あまりやり過ぎると、大事な物も捨ててしまいそうなので、やめました。でも少しでも捨てるのは心がスッキリです。また課題もあるので、少しずつやろうと思っています。

一人の人間を1000年愛せますか?

先日、久し振りにアニメ『夏目友人帳』を見ました。主人公が『あやかし』との交流を通して時に迷ったり、答えをもらったりと成長する姿を描いてます。この中で50年と言う時は『あやかし』にとってはあっと言う間だと描かれています。

このフレーズ聞いたことあるぞ。となり思い出したところ、私の好きなオンライン小説の『盗賊妖狐が現代に来たら、愛する彼女はヤンデレに変わっていた、かと思ったらツンデレに近いヤンデレだった。』の中のセリフにもありました。

1000年と言う長い時間を生き抜いて愛する男性に会えたヒロインの心情、そして、過去からタイムスリップして現代にきた妖狐との恋物語がうまく描かれています。1000年と言う長い時間をたった一人に会うために生き抜き、たった一人のことをずっと愛し続ける、すごいことですよね。

ただ普通の恋物語と違うのはヒロインがツンデレに近いヤンデレになっていたと言うこと。主人公のことを殺してしまいまいたいほど好きだと言うのです。うーん、難しい描写ですよね、ツンデレは理解できるのですが…。よく異性に私は重い女だと言われますが、ここまで重くない気がします。

自分の気持ちが重いのかな?と思う方、又はヤンデレって何?と気になった方ぜひ一度読んでみることをお勧めします。テンポよく書かれているので誰でも読みやすいと思うので、息抜きにちょうどいい作品だと思います。

長い夏休みが終わるころに起きる事

長い夏休みが終わるころお母さんは、疲れが出てくると思います。夏休は日常のリズムとは異なり、朝昼晩の食事の準備や様々な予定をクリアしがら、勉強もさせないといけないしと、なかなかのんびりとはいきません。我が家も無事に元気に夏を過ごせたことに感謝していますが、問題は宿題です。

見事、高校生も小学生も宿題が終わっていません。びっくりしたことに一つも終わってないと聞き倒れそうになりました。あまり、親があれやこれやと言ったところで聞いてくれませんので、我慢をしてきましたが、限界を迎えました。高校生は、宿題が終わらなければ遊びに行かせないと、期限をつけました。

小学生は塾のことで、いっぱいなので仕方がないかと思ってましたが、時間があればゲームをしている状況です。小学生も期限をつけました。ふたり揃ってダメダメですから、わたしは、「親の顔がみたいよね!」と叫ぶしかありません。

部屋は汚いし、片付けず、どうしてこんなにだらしないのか。この夏、私は子供たちに何を教えていきたのかと、自己嫌悪でいっぱいです。遠い昔を振り返り、自分も子供の時に同じようであったのか?と考えると、私は早めに終わらして、最後に、ひとつくらいを焦りながらやっていたような。我が家の子どもたちは、度胸があるのだなと、思い直すことにしました。