個人向けの経済政策を行うとしたらそれはベーシックインカムでしょう

一般的に経済政策というと企業や自治体向けの政策という印象なのですが、個人向けの経済政策を行わなければならない時期に来ているのではないかと思います。

例えばアベノミクスというのは簡単に言えば株価を無理やり上昇させ不景気の原因であるデフレを解消する為にインフレへ誘導し景気を良くしようというものですから、

どう考えても大企業向けの経済政策だと思います。

個人はただ儲かった企業から一時金をもらうかベースアップを期待するしかないのですが、それも一部の大企業に関連する人達だけに許された特権みたいなものにしか思えません。

ですから大多数の個人にはいくら待ってもアベノミクスの恩恵にあずかれたという実感がわかないという不満があるはずです。

それでは購買意欲が高まるわけがないし買い手が少ないのですから2%のインフレなんかになるわけはないのです。ですから直接アベノミクスの成果及び恩恵を社会の底辺にまで行き渡らせる手段としてのベーシックインカムの導入はありだと思います。それこそが個人向けの経済政策ではないかという気がします。

まだベーシックインカムの反対派がいるようですが、そのうち誰も反対しなくなると思います。

もう社会はそれを許容しなければやっていけないところまで来ているからです。

8月のオタク祭りで散財する予定

8月は出費が多い月です。

それは年に2回開催されるコミックマーケット、通称コミケがあるからです。

同人誌だけならともかく、グッズはもとより現在は音楽CDとか雑貨・アクセサリーなどのジャンルがあり、それぞれに目が行ってしまってお金がいくらあっても足りません。

特にアクセサリーなどは手作りな上に原材料やデザイン料を考えると、それなりのお値段になってしまうのです。

とは言え、世界でひとつだけのアクセサリーとか、奇をてらったデザインなどに心惹かれ、されどクレジットカードは使えない世界なので、貧乏人は指をくわえるしかありません。

やはり現金には勝てない、と気付かされる瞬間です。

私がもっと健康でもっとお金が稼げたら、友人に「お金貸そうか?」なんて言わせません。

返すあてがないので借りません。

それは違うんじゃないって思うこと

この暑さで市から防災無線が頻繁に流れています。熱中症の注意喚起ですね。また市報ではできるだけ公的施設へ行きましょうと言ってます。

各家庭で皆でクーラーを使えば相当な電力となるからという理由ですが、暑さしので図書館なんかすごいお年寄りの数で本も読まないでぐーたら寝ていたりするのを見ると正直、腹立ちます。こっちは本を借りに行っているのに、駐車場も遠くの方へ停めて、いい迷惑です。確かに各家庭で一斉にクーラーなんかつけたら、大変な電力なのは分かりますが、本来、図書館は本を読んだり借りるところです。

居眠りに使う施設ではないですから。勉強や読書で使いたい机が全部、居眠りで使われているとほんとクレーム入れたくなりますね。