飽きてしまったのかモチベーションが湧かないだけなのか

ここ数日北風がにわかに強くなり、肌寒さも感じ始めたので急遽クローゼットから数着のフリースやジャケットを引っ張り出した私。

特にトレーニング中で脂肪も薄く、ちょっと風が冷たくなっただけでくしゃみが出てしまう様な体質ですから、早め早めの防寒対策は必須なのです。

ただすっぽり上半身を覆える上着を着れるという事は、肌荒れや乾燥でデリケートになっていた肌を全部隠せるという事。

半袖でも不快感が先行していた私にとって、少しだけ楽になる季節かも知れません。

秋も深まり涼しさを増してくると、例年なら楽しみになってくるシーバス釣りですが、今年はどうしても行きたいという強烈な欲求や衝動が湧き起こってこないのが不思議です。

おそらく今年の初夏の暑さが強烈過ぎて、それによる酷いバテの影響が未だ残っているというのも大きいのでしょうが、それにも増して、寝不足になってまで早起きしてポイントに立つ不健康さやリスクの方が強く感じられ、自分の中で遠慮というか、達観し諦めてしまっている、というのも大きいかも知れません。

完全に飽きたという訳ではないのですが、そこまで苦労して釣りに行っても実際にはボウズの日が圧倒的に多く、それのどこが面白いのか?という疑問が湧いてきてしまったのです。

そう簡単に止められる趣味でもありませんし、再びモチベーションが湧いてくるまで辛抱して待ち続けるしか無いでしょう。