冷静に娘と接することができた稀な日

今日も早朝から仕事。

さーて準備もできたことだし職場に向かおうと玄関まで行くと、「ままぁ?!」と娘(4歳)の泣き声。

急いで娘のもとへ向かうと「行かないで」と大泣き。

もう4歳。されど4歳。

朝起きた時ママがいなかったり、ふと目覚めてママが外へ出ようとする時、悲しくなって当然。

それでも仕事には行かなければならないから何とか宥めるも、断固として譲らず。

そこである提案。「ママ、早く帰ってくるから一緒に保育園行こう?だから待っててくれるかな?」

すると、素直に頷く。そしてか細い声で「ママ、行ってらっしゃい。」と。

後ろ髪引かれながらも出勤m(__)m

何とか仕事を終えて帰ると笑顔の娘。

疲れた身体が癒された瞬間。

早朝の仕事がない時は怒ってばかりで泣きながら登園することが多いけど、今日はゆっくりと娘のペースに合わせながら残りの準備をして仲良く笑顔で登園。

こんな日もいいなとしみじみ思った。