歯医者(矯正歯科)での不正咬合の治療

私は、不正咬合を治すべく、矯正歯科で治療をしました。不正咬合は、歯並びや噛み合わせが悪い状態のことをいいます。歯並びや噛み合わせが悪いと、見た目だけでなく、ガタガタに並んだ歯並びのために、歯ブラシが歯のすみずみまで届きにくく、虫歯や歯周病の原因になりやすいです。

不正咬合はいくつかの種類に分類することができます。出っぱで笑うと歯茎が出すぎるのが気になる「上顎前突」。奥歯でしっかり噛んでいるのに、正面からみると上下の歯の間が開いてる「開咬」など、 いろいろな種類があります。また、治療法も不正咬合の種類や患者さんの希望によって様々なものがあります。

私は、「下顎前突」という状態で、下の歯が上の歯より前に出ている状態でした。「下顎前突」は、奥歯に虫歯ができやすかったり、「サ」行や「タ」行などの発音がしにくい場合があります。小学生のときから治療を始めて、高校生まで歯医者に通ったのですが、最後まで治すことが出来ませんでした。

しかし、不正咬合は治ったので、見た目にも良くなり、日常生活に支障を来たすことはありません。不正咬合の治療のため、歯に装置を付けて、生活していたのですが、歯磨きが上手くいかず、治療中も虫歯がよく出来てしまいました。このように、不正咬合の治療には多大な費用がかかること、最後まで治すにはものすごい時間がかかることが分かりました。