残酷な結末を目の当たりにした日

先日市川海老蔵さんの妻の小林麻央さんが亡くなられましたよね。

私は歌舞伎にも詳しくないし、海老蔵さんや小林麻央さんのファンでもないけど…

あの会見は泣きました。

辛すぎる。

乳がんの怖さ、残酷さを知りました。

麻央さんの前向きな感じと海老蔵さんの弱さを見せない姿を度々見ていて、どこかで癌を克服して元気な姿がみれると思っていました。

こんなに頑張ってるだから死ぬわけないよね、ってどこかで思っていたのにまさかのニュース…

しかも海老蔵さんは舞台にも立ち稽古もする。

それが麻央さんの願いだからっていっても普通そんなことできます??

辛くて辛くてしょうがないのに人前にでてお芝居をして楽しませる。

休んだら麻央さんが悲しむからって。

そりゃ仕事も休んで側にいるのも大事かもしれないけど、その状況で麻央さんの願いを叶えるために自分に鞭打って一番厳しい道を選んだんだなーって。

どうしようもなく切なくなりました。

亡くなった朝からマスコミの人達がおしかけ。わかるけど察してあげようよって思ってしまう。

だから舞台と舞台の間に会見をすることになってしまったのかな。

午前の部で気持ちつなげて頑張ってたのに、会見してそこで気持ちが途切れたら午後の公演はつらいだろうなって同情しかない。

しばらくはそっとしてあげてほしいものです。

心からご冥福をお祈りします。