軽い熱中症だったのかもしれません

いつものようにアラームで、朝、起きたのですが、ものすごく暑いような気がしました。汗もすごいし、激しいと感じるほどではないのですが頭痛があり、からだがぼーっとしているような感じ。

テレビを点けると、確かに今朝は気温が高いほうだとは言っていたのですが、感覚的になんとなく、それだけのせいじゃない気がしました。重たい体をなんとか起こし、台所へ。

冷蔵庫に常備してある麦茶をコップ1杯、一気に飲み干しました。座って少し安静にしていると、その症状が収まり、通勤の準備ができるまでに復活しました。なんでしょう、軽い熱中症のようなものだったんでしょうか。

いつも寝る前には水分補給のために水を飲むようにしているのですが、思い返すと前日の夜はそれを忘れていたことに気づきました。もしかしたらそのせいだったのかもしれません。頭痛だけがなかなか引かなかったので、薬を飲んで出勤しましたが、会社に到着する頃には痛みも治まりました。

その日も通常通りに仕事をし、帰り、家事をこなすことができ、ほっと一安心。寝ている間は途中で水分を補給できないので、気をつけておかないといけませんね。まだまだ暑さが続くようです。寝る前の習慣として、水を飲むことを忘れないようにしなくてはと思いました。

それは違うんじゃないって思うこと

この暑さで市から防災無線が頻繁に流れています。熱中症の注意喚起ですね。また市報ではできるだけ公的施設へ行きましょうと言ってます。

各家庭で皆でクーラーを使えば相当な電力となるからという理由ですが、暑さしので図書館なんかすごいお年寄りの数で本も読まないでぐーたら寝ていたりするのを見ると正直、腹立ちます。こっちは本を借りに行っているのに、駐車場も遠くの方へ停めて、いい迷惑です。確かに各家庭で一斉にクーラーなんかつけたら、大変な電力なのは分かりますが、本来、図書館は本を読んだり借りるところです。

居眠りに使う施設ではないですから。勉強や読書で使いたい机が全部、居眠りで使われているとほんとクレーム入れたくなりますね。