2歳児の残酷な発言

お喋りが大好きな2歳の息子。

最近では、段々と口が達者になってきているのですが、今朝も起きるなり、私の枕元へ来てお喋りを始めました。

「ママ可愛いねー。◯◯くん(息子)も可愛いでしょ?◯◯くんは、お口のところが可愛いの。パパは可愛くない。パパはお目めのところが怖い。」と…。

横で聞いていた夫は「地味に傷ついた。◯◯くん酷い…。」とショックを受けていました。子供の発言って、時に残酷ですよね…。

でも、私から見て、夫の目は別に怖そうな目ではありません。特に鋭い目つきでもなければ、ツリ目なわけでも無い、普通の二重瞼の目です。

私が思うに、恐らく息子の発言は本心ではないのです。

息子は、よくパパを傷つける発言(「パパは好きじゃない。」等)を、笑いながら、敢えてパパの前で言うのですが、そうすると、パパからは何らかのリアクションが返ってきます。そのやりとりを楽しんでいるのではないかと…。

その証拠に、今朝もパパから「◯◯くん酷い…。」と言われた後は、嬉しそうに笑っていました。

子どもの発言は時に残酷ですが、多分、そこまでの深い意味がない場合も多いような気がします。

とは言え、今回のように、相手が家族内の誰かだったら良いのですが、今後のお友達付き合い等を考えると、こういう発言はあまり良くないなと感じます。

また同じような事があったら、「そういう発言をすると、相手が傷つく。」という事を息子に伝えていかなければ、と思いました。